2008年06月13日

機動戦士ガンダム00 (6)

機動戦士ガンダム00 (6) 2007年10月からMBS系列にて放映していた『機動戦士ガンダム00』のDVD第6弾が、6月25日に発売される。
■#19「絆」
 スローネによる過激な介入行動に疑問を抱いた刹那は、彼らを紛争幇助の対象と断定し、エクシアで強襲する。3対1と不利な状態の刹那を救ったのは、ティエリアとロックオンだった。フォーメーションによる攻撃でスローネを翻弄するエクシアたち。その戦いを無意味と判断したヨハンは戦闘から離脱するが、去り際にロックオンへある衝撃的な事実を告げる。
■#20「変革の刃」
 打倒ガンダムの名目で統合されつつある世界。皮肉にもそれは、それまでのスローネによる、絶対悪としての行動からだった。刹那たちは世界が変革していく様子を複雑な思いで眺める。 一方そのスローネたちは、鬱積したものを晴らすように人革連基地に攻撃を仕掛けていた。狂乱するミハエルたちだったが、突如飛来した支援攻撃に、驚きを隠せなくなる。
■#21「滅びの道」
 変わりゆく世界の奔流に巻き込まれながら、スメラギは万一の事態に備えるため動く。自分の存在意義、ヴェーダとの関係に揺れるティエリアに、ロックオンは声を掛ける。ソレスタルビーイングの行く末とは裏腹に、チームはまとまりを見せつつあった。そこに敵襲のアラートが響く。それは、統合されゆく各国の軍による、ソレスタルビーイング殲滅のための攻撃だった。
■#22「トランザム」
 スメラギの作戦と、新武装によるサポートもあり、なんとか窮地を脱した刹那たち。しかし、その代償は大きかった。世界の統合は進み、ガンダムはもはや鹵獲対象ではなく、殲滅対象として存在していた。世界統合軍の圧倒的な力に、スローネたちも押される一方。そんな中、刹那の瞳はまだ輝きを失っていなかった。

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