2008年1月からテレビ朝日系列で放映していた、平成ライダー9作目『仮面ライダーキバ』のDVD第12弾(最終巻)が、7月21日に発売される。収録話は、#45 「ウィズユー・最後の変身」、#46 「終止符・さらば音也」、#47 「ブレイク・ザ・チェーン・我に従え!」、#48 「フィナーレ・キバを継ぐ者」の全4話。
【ストーリー】
1986年。音也(武田航平)と真夜(加賀美早紀)の子、渡(瀬戸康史)=キバを目の前にして、怒りが頂点に達したダークキバ。その怒りでダークキバの鎧を弾き飛ばすと、バットファンガイアへと変身する。これまで以上の攻撃を放つバットファンガイア。が、音也と渡はかろうじて脱出。渡の制止を振り切り、音也は真夜に会いにいく…。
2008年。深央(芳賀優里亜)を失った悲しみから立ち直れない太牙(山本匠馬)。そんなキングにビショップ(村田充)は、実は深央=クイーンを処刑したのは自分だと告白する。深央を殺したのは自分だと思い込む渡も立ち直れない、すべてはキングのため、と胸を張るビショップだったが、真実を知った太牙は怒りを爆発させる。 「許さん!キングの名において貴様だけは!」。 太牙にめった打ちにされたビショップは、太牙の怒りが理解できない…。
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