2007年10月からMBS系列にて放映している『
機動戦士ガンダム00』のDVD第1弾が、1月25日に発売される。
西暦2307年。化石燃料は枯渇したが、人類はそれに代わる新たなエネルギーを手に入れていた。
3本の巨大な軌道エレベーターと、それに伴う大規模な太陽光発電システム。
しかし、このシステムの恩恵を得られるのは、一部の大国とその同盟国だけだった。
3つの軌道エレベーターを所有する3つの超大国群。
アメリカ合衆国を中心とした『ユニオン』。中国、ロシア、インドを中心とした『人類革新連盟』。ヨーロッパを中心とした『AEU』。
各超大国群は己の威信と繁栄のため、大いなるゼロサム・ゲームを続ける。
そう、24世紀になっても、人類は未だ一つになりきれずにいたのだ……。
■#01「ソレスタルビーイング」
アフリカ軌道エレベーター近くの軍事演習場で、AEUの新型MSイナクトのデモンストレーションが行われていた。
そこに突如、刹那の乗るエクシアが現れる。
一方、人革連の高軌道ステーションには危機が迫っていた。
■#02「ガンダムマイスター」
ソレスタルビーイングによる突然の全世界に対する武力介入宣言に、各国の首脳陣は半信半疑のまま、他勢力の行動ではないかとも考え、その存在や応対についての議論を繰り返していた。
刹那たちは、世界に自分たちの存在を示すべく、長年続いている民族紛争への介入へと行動を移す。
ユニオンの軍人グラハムは、デモ会場で目の当たりにしたガンダムの性能に強く興味を示していた。
詳しくは、
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